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当ブログについて

アマチュア無線局 JF9OYU/ライセンスフリー無線局 いしかわJK946のブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。当ブログ管理人の自己紹介のほか、アマチュア無線やライセンスフリー無線に関する話題や、ラジオやBCLに関する話題なども書き綴っていますので、最後までご一読いただけたら幸いです。

目次

自己紹介

アマチュア無線局 JF9OYU/ライセンスフリー無線局 いしかわJK946の自己紹介です。

現在、石川県金沢市を拠点に、Webマーケティングを得意としたコンサルティング業、放送、新聞、雑誌などの広告を取り扱う広告代理業を営んでいます。私にお役に立てることがございましたら、お気軽にご相談ください(笑)。

無線以外の趣味は、温泉、旅行、写真、登山、自転車など。基本的には、外で遊ぶことが大好きです。また、国道沿いの鄙びたドライブインやレトロ自販機巡りも。地元はもちろんのことですが、旅行先や出張先での食べ歩きや飲み歩きも楽しんでいます。

コールサインアマチュア無線局 JF9OYU
ライセンスフリー無線局 いしかわJK946
住所石川県金沢市
出身石川県加賀市
年齢44歳
職業個人事業主
・コンサルティング業
・広告代理業
・リサーチ&ライティング
・写真撮影
・ウェブサイト・ブログの制作・運営
資格第四級アマチュア無線技士
所属一般社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL) 正員
加賀アマチュア無線クラブ(JA9YZF) 会員
ほくりくアマチュア無線部(仮) 発起人
活動9 AREA 1200MHz Line Group 管理者
9 AREA 1200MHz Roll Call Meeting 主催者
9 AREA Eyeball Meeting 主催者
9エリア発無線合同誌「みんなのむせん(仮)」発行者
ホクリク・デジコミーティング 主催者(終了)
石川UHFロールコール 主催者(終了)
金沢特小レピーター(L18ch-08) 管理者(終了)

これまでの振り返りについて

小学生の頃から自宅にあったラジカセでラジオを聴くことから電波に興味を持ち始め、私の無線人生がスタートしました。これまでを簡単に振り返ってみたいと思います。

小学時代

写真を撮り合う子供の兄弟の写真素材(©︎ぱくたそ)

私が初めて電波に興味を持ったのは小学5年生の頃だったと思います。どこの国のどこのメーカーで作られたものなのかは忘れてしまいましたが、外国製のラジカセを父親からもらったことがきっかけで、ラジオを聴くようになりました。

最初は地元の北陸放送(1107kHz)を聴いていました。たまたまラジオを良く聴いている幼馴染みが近所に住んでいて、どちらかの家で一緒にラジオを聴いていたこともありました。遠い記憶を遡ると、北陸放送の「ふりむけばOBAN」や「竜香におまかせ It’s on me!」といった番組名を思い出すことができました。

ある日の晩、北陸放送を聴いていると、時報前に無音状態なるわずかの瞬間に、何か他の放送が微かに聴こえてくることに気が付きました。次の時報の前に耳を澄ませてみると、「JOCF 南日本放送です」と聴こえるではありませんか。

最初、南日本放送って何県の放送局なのか分からず、でも、きっと南の方の放送局なんだろうな〜と思っていました。後日、父親にそのことを尋ねてみると、南日本放送は鹿児島県の放送局だということが分かりました。いや〜、その時は驚きました。鹿児島県の放送も石川県で聴くことができるんだ〜と感動しましたね。

その日を境に、父親からもらったラジカセのダイヤルを回しながら、寝る前の時間は遠くの放送を聴き入る日々を送る訳ですが、今とは異なってインターネットもなく、もちろん、ラジオ関連の雑誌などの存在も知ることもなく、自分の耳を頼りにどこからの放送なのかを確認するという感じで地道に楽しんでいました。

余談ですが、当時はテレビの音楽番組(ザ・ベストテンなど)をラジカセでカセットテープに録音するということにもハマっていました(笑)。エアチェックなのか、何なのか分かりませんが、今も残っていれば価値もあったんだろうと思いますが、この頃のカセットテープは破棄してしまったようです。

中学時代

夕暮れ時、下校中のヘルメット中学生(©︎ぱくたそ)

中学校に通うようになった頃、たまたま父親が愛読していた「月刊ラジオライフ」という雑誌をこっそりと盗み読む機会があり、その中の記事で初めて「BCL」という趣味の存在を知ることになりました。BCLとは、Broadcast ListeningやBroadcast Listenersの略で、放送を受信して楽しむ趣味のこと。さらに、放送を受信して受信報告書を放送局に送ると受信確認証(ベリカード)を発行してもらえるということが分かりました。

そして、より遠くのラジオも聴きたいと父親に話したら、父親がもっていたSONY ICF-7600DというAMラジオやFMラジオだけではなく、長波帯や短波帯のラジオも聴くことができる受信機を譲ってくれました。早速、夜な夜なSONY ICF-7600Dを引っ張り出し、国内のAMラジオ以外にも、短波帯による海外日本語放送も聴くようになりました。

その頃、受信報告書を初めて書きました。今とは違って便箋に手書きで仕上げた受信報告書は、地元の北陸放送のものでした。当時のベリカードには、1991年11月4日、1107kHzの受信と記録がありました。初めて手に入れたベリカードは今でも保管しています。

それから部活動の一環で夏休みに白山登山という恒例行事がありました。白山室堂で顧問の先生がアンテナの長いトランシーバー(恐らく市民ラジオ)を持っていて、誰かと交信している様子を今でも脳裏に焼き付いていますが、その頃はまだ無線までに興味がなく、自分自身がトランシーバーを手に持つことはありませんでした。

高校時代

補習中居眠りをする留年候補生(©︎ぱくたそ)

高校に通うようになってからも、学業の傍でBCLを楽しんでいました。高校入学と同時にワープロ(ワードプロセッサー)を買ってもらい、受信報告書の作成も楽になり、国内のAMラジオに限らず、短波帯による海外日本語放送の受信確認証(ベリカード)を発行してもらうようになりました。海外日本語放送は、台湾の自由中国の声、ラジオ韓国、北京放送、モスクワ放送、ドイチェ・ヴェレ、グアムの太平洋の声などを良く聴いていました。

さらに、全国各地でコミュニティFM開局の機運が高まっている頃で、北陸地方でも1995年に「えふえむ・エヌ・ワン」が石川県石川郡野々市町(現・野々市市)に開局。当時は10Wの送信出力で、加賀まで電波が飛んでくるか?と不安に思っていましたが、試験放送を無事に受信。受信報告書を送ったところ、発行番号1の受信確認証(ベリカード)をいただくことができました。このご縁からえふえむ・エヌ・ワンに出入りするようになり、FMラジオに興味を持つきっかけとなりました。

また、SONY SW100SというコンパクトなBCLラジオを新たに購入し、持ち運びも便利になったため、電車に乗っていろんなところに出向き、各地のコミュニティFMを含むFMラジオを聴くようになりました。

近所の書店で「ラジオの製作」という雑誌に出逢い、BCLに関する情報収集が飛躍的に向上した他、各地のBCLサークルに入会。また、自らもBCLサークルを立ち上げ、会報誌の編集や発行を行ない、BCLに関する情報の収集だけではなく、情報の発信や共有という楽しみも見付けました。

高校2年生の頃、他の高校に通う幼馴染みからの誘いを受けて、第四級アマチュア無線技士の国家試験を金沢の会場で受験。「完マル」の愛称で今でも知られている初級アマチュア無線完全丸暗記1冊で難なく合格してしまいました。

無線従事者免許証を受け取り、中部特機産業株式会社小松店でKENWOOD TH-78というハンディートランシーバーを買ってもらい、アマチュア局の開局手続きを行いました。無線局免許状が届くまでの間は電波を出せないということもあり、悶々とした日々を送っていたことを今でも覚えています(笑)。

余談ですが、先に開局していた幼馴染みは自宅にグランドプレーンアンテナを建てて、ICOMのモービルトランシーバーを固定用として自室に設置していました(その頃はとても羨ましかった〜)。

そうこうしているうちに、私にも無線局免許状が手元に届き、晴れてアマチュア局を開局する運びに。元々、幼馴染みや一緒に受験した同級生との交信が目的であったため、学校帰りのチャリンコモービルや、毎晩のラウンドQSOなど、それなりに楽しんでいましたが、時折、144MHz帯や430MHz帯のFMモードでCQを出してみたり、遠距離交信などにもチャレンジしていました。

そうこうしているうちに、ご近所のOMからお声を掛けていただきまして、幼馴染みと地元の加賀アマチュア無線クラブに入会することになりました。加賀アマチュア無線クラブは、大聖寺の小高い山の上に各種アンテナを取り揃えたクラブハウスを有しており、週末は幼馴染みとチャリンコで良く通っていました。当時の交信確認証(QSLカード)を整理してみると、自宅では出られない7MHz帯や21MHz帯、そして、50MHz帯を中心に運用していたようです。

また、短波帯で唯一、FMモードで交信可能の29MHz帯(10m)がおもしろいよ〜とご近所のOMからお誘いを受けまして、OMのご指導により、自宅裏の畑にダイポールアンテナを設置。そして、OMから譲り受けたAZDEN PCS-7800を使って、春から夏にかけてのシーズンを中心に楽しませていただきました。オーストラリアやマーシャル諸島などのDXも。

29MHz帯だけではなく、144MHz帯(2m)のSSBもおもしろいよ〜というお誘いもありまして、加賀から能登の山々に移動運用へ連れて行ってもらうこともありました。未熟者でいろいろと叱られることもありましたが、今とはなっては良い思い出。声が小さい、滑舌が悪い、率先して動け等々…。全エリアと交信できたのも、皆様の暖かいご指導の賜物だと思っていますし、移動運用の楽しみを教えてくださった経験は、今でも役に立っています。

また、アワード獲得の楽しみを覚えたのも、この頃かと思います。「The International Award Chasers Club」に入会条件を満たして入会することになりましたし、今での当時獲得したアワードが残っています。頃合いを見ていつか紹介できればと思っています。

それから北陸放送の「夜のききみみずきん」というアマチュア無線番組にも二度出演しました。番組の影響でパケット通信も始めたり、番組を通じて、同年代のアマチュア無線家との交流も生まれましたね。

ということで、高校時代はBCLもアマチュア無線も存分に楽しませていただきました。たくさんの方々に支えていただきながら楽しむことができた訳で、この場を借りまして、当時、お世話になった方々に心からお礼申し上げます。

大学時代

夜の東京駅丸の内駅前広場を取り囲む高層ビル群と駅舎(©︎ぱくたそ)

大学進学のため、故郷の加賀を離れ、横浜に移り住むことになりました。大学やアルバイト先が都心にありましたが、住環境の良い横浜を住む場所に選びました。しかし、大学やアルバイト先へ通うにも1時間半ほど電車に乗らなくてはならず、行き帰りはポケットラジオでJ-WAVEやAFN-Tokyoを良く聴いていました。

BCLやアマチュア無線からも遠ざかってしまい、大学時代は完全に活動休止という状態でした。それでも、アルバイト先のテレビ局で深夜番組の制作に携わったり、ラジオ局での雑用係もこなすなど、常に放送や電波の側にいました。

2013年

快晴の白山山頂(©︎ぱくたそ)

大学時代と新社会人時代に過ごした横浜から再び故郷の加賀へ。

地元の企業に再就職しましたが、その頃の趣味はすでに写真や旅行が中心に。休日ともなれば、電車や飛行機に乗って全国各地へカメラを持って旅に出かけるなど、それはそれで楽しい時間を過ごしていました。各地の温泉も楽しみました。今思えば、ハンディートランシーバーでもカバンに忍ばせて、旅先でアマチュア無線を運用するのも良かったかな〜と(^_^);

写真や旅行の趣味が落ち着いた頃、友人の誘いで地元の山々に登る機会が増えました。職場の仲間も巻き込んで、白山登山に出かけたりと、休日は旅に出かけるよりも、山に出かけることが多くなりました。そんな中、山登りに誘ってくれた友人もアマチュア無線の資格を持っており、非常時の連絡手段にトランシーバーを持ち歩こうということになり、再びアマチュア局の開局手続きを行うことに。

アマチュア局の再開局に際して、YAESU FT-1Dというハンディートランシーバーを準備しました。確か出張で東京を訪れた時に、秋葉原に寄り道して買った記憶があります

以前のコールサインを再び割り当ててくれることを知らずにアマチュア局の開局手続きを行なってしまいましたが、届いた無線局免許状にはJF9OYUというコールサインが。サフィックスのOYUはお湯に言い換えられることから、運命を感じました(笑)。石川県は山中、山代、片山津、粟津、辰口、湯涌、和倉など全国的に有名な温泉地を数多く抱えており、また、私自身が温泉が大好きであること、温泉に関連する仕事に携わっていたことから、このコールサインが一瞬で気に入りました。

とは言え、本格的にアマチュア無線を再開した訳ではなく、登山の際にYAESU FT-1Dを携行するのみで、本当に使うことはありませんでした(非常事態に遭わなかったため)。

2020年

このコロナ禍で仕事が減って、自宅で過ごす時間ができたため、たまたま目に入ったYoutubeチャンネル「ももチャンネル」で、再び“BCL”や“アマチュア無線”に興味を持ち始め、さらには“ライセンスフリー無線”の存在を知り、アマチュア無線のオールバンド・オールモード無線機やデジタル簡易無線機を順次取り寄せて諸手続きを行いました。

また、ネットでライセンスフリー無線のことを調べていると、北陸でもアクティブに活動されている方々が多くいらっしゃることを知りました。同時にTwitterアカウントを開設し、ライセンスフリー無線を楽しまれている方々をフォローさせていただいて、皆様が使用されているトランシーバーや移動運用のスタイルなど、まずは情報収集から始めました。

Twitterで交流させていただいている中で、石川県羽咋郡宝達志水町の宝達山(標高:637m)がどうもフリーライセンス無線の聖地ということも分かってきて、5月16日(土)にXHDATA D-808を持って宝達山に登り、FMラジオの遠距離受信を楽しんでいたら、たまたま登って来られたいしかわAL52局にお声を掛けていただきました。

いしかわAL52局には、デジタル簡易無線での交信風景を見せていただいたり、実際にいしかわKA39局との交信を体験させていただいただきました。また、憧れを持っていた市民ラジオも見せていただいたりと、フリーライセンス無線のことをいろいろと教えていただきました。

5月30日(日)は以前から持っているYAESU FT-1Dを持って、石川県加賀市の刈安山(標高:547.7m)へ。
430MHzのFMで、しかも自局は0.1Wという出力で鳥取県米子市の局と繋がるなど、アマチュア無線の本格的な再開に相応しい遠距離交信ができ、とても感動いたしました。

その後、デジタル簡易無線などで皆様の交信を聞きながら、フリーライセンス無線でのCQの出し方や交信方法を習得。
フリーライセンス無線としての初めての運用は6月13日(土)、石川県加賀市の刈安山(標高:547.7m)にて。デジタル小電力コミュニティ無線でCQを出したところ、イシカワTL991局にお声をかけていただきました。

7月以降は週末を中心に石川県内の山々に登り、アマチュア無線とフリーライセンス無線の移動運用を楽しんでいます。
その間もさまざまなアンテナを取り寄せるなど、“無線沼”にどっぷりとはまり続けております(笑)。

アマチュア無線について

無線局免許状

無線局免許状
免許の番号*****
識別信号JF9OYU
氏名又は名称*****
免許人の住所*****
無線局の種別アマチュア局
無線局の目的アマチュア業務
運用許容時間常時
免許の年月日平 30. 8.30
免許の有効期間令 5. 8.29まで
通信事項アマチュア業務に関する事項
通信の相手方アマチュア局
移動範囲陸上、海上及び上空
無線設備の設置場所/常置場所石川県金沢市
電波の形式、周波数及び空中線電力4HA  3537.5 kHz  10 W
4HD   3798 kHz  10 W
4HA   7100 kHz  10 W
4HA   21225 kHz  10 W
4HA   24940 kHz  10 W
4VA   28.85 MHz  10 W
4VA    52 MHz  20 W
4VA    145 MHz  20 W
4VA    435 MHz  20 W
4SF   1280 MHz  10 W
備考

無線機

第1送信機(YAESU FT-1D)

2013年8月のアマチュア局の開局手続きに際して、中部特機産業株式会社金沢店で購入しました。開局後は主に登山の際の仲間との連絡手段として活用しました。現在は、私のデスクの横で、144MHzと433MHzの呼び出し周波数を受信しています(いつも静かですが・・・)。

第2送信機(YAESU FT-991AS)

YAESU FT-991A
YAESU FT-991A

2020年6月、ハムセンアライの楽天市場で購入。八重洲無線機株式会社のYAESU FT-991ASはHF帯(10W)/50MHz帯(20W)/144MHz帯(20W)/430MHz帯(20W) のオールモード・トランシーバー。アマチュア無線を本格的に再開しようと思い、さまざまなバンドを1台で楽しめるというポイントが購入のきっかけでした。ちょうどアイコム株式会社のICOM IC-705の発売も延期になり、八重洲無線機株式会社のYAESU FT-991ASに即決ました。

第3送信機(KENWOOD TM-942)

KENWOOD TM-942

2020年10月、フリマアプリ「メルカリ」で購。ケンウッド株式会社(現・株式会社JVCケンウッド)のKENWOOD TM-942は144MHz帯/430MHz帯/1200MHz帯(10W)のトランシーバーです。アマチュア無線を開局した高校時代の憧れの機種でした。予算をオーバーしてしまいましたが、モービルホイップアンテナやデュユープレクサーなども付いてきましたので、即決で購入しました。念願が叶って我が家にやってきたKENWOOD TM-942は一般財団法人日本アマチュア無線振興協会(JARD)による基本保証を受けて、1200MHzにも出られるようになりました。また、2021年4月、周波数ズレの調整や古い部品の交換を行いました。

第4送信機(ICOM IC-705)

ICOM IC-705

2020年12月、CQオーム本店で購入。アイコム株式会社のICOM IC-705はHF帯/50MHz帯/144MHz帯/430MHz(10W)のオールモードトランシーバー。実はCQオーム本店サイトで注文し、年末恒例の千代保稲荷神社へのお礼参りに岐阜県へ訪れる際、CQオーム本店(実店舗)で受け取りました。

第5送信機(AZDEN AZ-11)

AZDEN AZ-11

2021年1月、メルカリで購入。日本圧電株式会社(現・アツデン株式会社)のAZDEN AZ-11は、28MHz帯(5W)のFMハンディートランシーバー。もちろん、現在は販売終了しており、入手困難のアイテム。一般財団法人日本アマチュア無線振興協会(JARD)による基本保証を受けて、第5送信機として登録しました。

第6送信機(KENWOOD TM-732)

KENWOOD TM-732

2020年12月、メルカリで購入。ケンウッド株式会社(現・株式会社JVCケンウッド)のKENWOOD TM-732は144MHz帯/430MHz帯(10W)のトランシーバーです。一般財団法人日本アマチュア無線振興協会(JARD)による基本保証を受け、第6送信機として登録しました。

第7送信機(ALINCO DJ-G7)

ALINCO DJ-G7

2021年3月、CQオーム本店サイトで購入。アルインコ株式会社のALINCO DJ-G7は 144MHz帯(5W)/430MHz帯/(5W)1200MHz帯(1W)のハンディートランシーバー。急速充電器セットやリチウムイオン充電池などもセットされており、簡単に無線運用することができます。1200MHz帯に出られる唯一のハンディートランシーバーということもあり、最近人気の機種だとか。

第8送信機(AZDEN PCS-7800)

AZDEN PCS-7800

高校時代に譲っていただきました。日本圧電株式会社(現・アツデン株式会社)のAZDEN AZ-7800は、28MHz帯(10W)のFMトランシーバー。アマチュア無線を再開するにあたり、広島県在住の方にレストアしていただきました。周波数のズレなどもなく、送受信に問題はなし。スーパーナロー対応に改造されており、第2IFのセラミックフィルタが15KHzから7KHzの物に取り替えられているとのとのこと。一般財団法人日本アマチュア無線振興協会(JARD)による基本保証を受け、第8送信機として登録しました。

第9送信機(AZDEN PCS-7800)

AZDEN PCS-7800

2021年2月、メルカリで購入。日本圧電株式会社(現・アツデン株式会社)のAZDEN AZ-7800は、28MHz帯(10W)のFMトランシーバー。もちろん、現在は販売終了しており、入手困難のアイテム。一般財団法人日本アマチュア無線振興協会(JARD)による基本保証を受けて、第9送信機として登録しました。

第10送信機(AZDEN PCS-7800)

AZDEN PCS-7800

2021年3月、メルカリで購入。日本圧電株式会社(現・アツデン株式会社)のAZDEN AZ-7800は、28MHz帯(10W)のFMトランシーバー。もちろん、現在は販売終了しており、入手困難のアイテム。一般財団法人日本アマチュア無線振興協会(JARD)による基本保証を受けて、第10送信機として登録しました。

第11送信機(ICOM IC-9700)

ICOM IC-9700S

2021年9月、CQオーム本店サイトで購入。アイコム株式会社のICOM IC-9700Sは144MHz帯(20W)/430MHz帯/(20W)1200MHz帯(10W)のオールモード固定機で、1200MHz帯の運用を始めてからずっと欲しかった機種のひとつでした。これにより、1200MHz帯のSSBモードやDVモードにも出られるようになりました。

第12送信機(AZDEN AZ-61)

AZDEN AZ-61

2021年4月、メルカリで購入。日本圧電株式会社(現・アツデン株式会社)のAZDEN AZ-61は、50MHz帯(5W)のFMハンディートランシーバー。もちろん、現在は販売終了しており、入手困難のアイテム。一般財団法人日本アマチュア無線振興協会(JARD)による基本保証を受けて、第5送信機として登録しました。

交信確認証(QSLカード)の発行方針について

アマチュア無線局 JF9OYU 交信確認証(QSLカード)の一例

一般社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)経由またはeQSL.cc経由での交信確認証(QSLカード)の交換は可能ですので、交信の際にお気軽にお申し出ください。

※FT-8での交信に際しましては、eQSL.cc経由で交信確認証(QSLカード)を発行させていただきます。一般社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)経由で交信確認証(QSLカード)を受け取りましたら、改めて交信確認証(QSLカード)を発行し、一般社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)経由でお送りいたします。

私は交信確認証(QSLカード)の交換が必須であるとは考えていませんので、交信確認証(QSLカード)の交換にこだわらない交信も大歓迎です。私の声が聴こえましたら気軽にお声掛けいただければ幸いですし、また、「ノーカードでお願いします」などと遠慮なくお申し付けいただけたらと思います。

ライセンスフリー無線

コールサインいしかわJK946
運用開始2020年5月20日
主な運用バンド・モード市民ラジオ(27MHz帯)
デジタル小電力コミュニティ無線(142/146MHz帯)    
デジタル簡易無線(351MHz帯)
特定小電力無線(421/440MHz帯)

無線機

市民ラジオ①(SONY ICB-87R

ヤフオクで30,000円程度で落札しました。2020年7月25日(土)から2020年7月26日(日)にかけて行われたフリーライセンス無線家による一斉更新イベント「SUMMER VACATION(SV)2020」にて、SONY ICB-87Rを初運用。その初運用の交信にYoutuberのももすけさんと交信し、良い思い出となりました。

市民ラジオ②(SCIENTEX SR-01)

SCIENTEX SR-01

2021年10月、メルカリで購入。以前から市民ラジオ(27MHz帯)のポータブル機が欲しくて、ヤフオク!やメルカリでの出品を狙ってみるなどしましたが、なかなかタイミングが合わず…。株式会社西無線研究所のNTS-115やNTS-115Aも検討しましたが、やはり本体のデザインは株式会社サイエンテックスのSR-01に勝るものはないとこだわり続けて、ようやく手に入れることができました。新スプリアス基準対応技術基準適合証明(工事設計認証)取得機種ということで、これからも末長く愛用したいと思います。

ALINCO DJ-PV1D

ALINCO DJ-PV1D

2019年の秋に登場したデジタル小電力コミュニティ無線。ライセンスフリー無線を始める際に、デジタル簡易無線と同時に購入しました。ICOM IC-DRC1MK2との2機種しか存在せず、どちらにしようか迷った結果、こちら(青組)を選びました(Sメーターが付いている点が選択の動機となりました)。

ALINCO DJ-DPS70KB

ALINCO DJ-DPS70KB

ライセンスフリー無線と言えば、デジタル簡易無線。ライセンスフリー無線の中でもデジタル簡易無線を運用されている方が多いと聞いて、こちらも購入しました。機種もさまざまありましたが、フリラに人気の同機種を選びました。登録局(包括)で申請し、2020年5月20日(水)に運用を始めました。自宅にいる際は呼び出しチャンネルを受信しています。

ALINCO DJ-P240L

ALINCO DJ-P240L

特定小電力無線もライセンスフリー無線の中では根強い人気。ということで、私もALINCO DJ-P240Lという機種を購入しました。諸先輩のアドバイスにより、ロングアンテナタイプを選びました。今のところ遠距離交信の記録は93km。いつか300km、400km、500kmと記録を塗り替えたいと思います。

ICOM IC-4300

特定小電力無線。有事の際に役立つのではないかと思い、ICOM IC-4300を2台購入。

使用受信機

XHDATA D-808

XHDATA D-808

いわゆるBCLラジオを探していたのですが、国内のメーカーはすでに撤退。ヤフオクなどでも往年の名機が高額で取引されているのですが、なかなか予算に合わず、手頃な中国製BCLラジオを買ってみました。中国製ということで期待はしていなかったのですが、このXHDATA D-808はAM、短波、FMのほか、航空無線も聞くことができる優れもの。FMの帯域は64MHzから108MHzまで対応しており、Eスポシーズンには、ロシアのFMを多数受信することができました。
外部アンテナ端子は付いていますが、短波とFMのみ。AMは対応していない点は少し残念かも。

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