2021年11月28日(日)11時00分〜 第4回石川UHFロールコール開催のお知らせ

10月24日(日):石川県金沢市(JCC#3001) 医王山三千坊展望台(標高:789.5m)から「第3回石川UHFロールコール」を開催いたしました!

こんにちは。
アマチュア無線局 JF9OYU/ライセンスフリー無線局 いしかわJK946です。

10月24日(日)、第3回石川UHFロールコールを開催いたしました。

当日は石川県金沢市と富山県南砺市の医王山三千坊展望台(標高:789.5m)から運用。晴天にも恵まれ、医王の山々はもちろんのこと、立山連峰や宝達山、そして、能登富士とも呼ばれている高爪山を眺めることができました。終日、比較的登山客も少なく、静かな医王山三千坊展望台でした。

簡単ですが、第3回石川UHFロールコール開催の報告をお伝えいたします。

目次

運用場所について

医王山三千坊展望台からの眺望〜宝達山〜
医王山三千坊展望台からの眺望〜金沢〜
医王山三千坊展望台からの眺望〜立山連峰〜
医王山三千坊展望台の県境地蔵

医王山には、無線運用を楽しむ場所がいくつか存在します。夕霧峠、国土原休憩所、名前のない展望台(通称:八角堂)、そして、我らが三千坊展望台・・・。

医王山三千坊展望台の概要

医王山は、富山県と石川県の県境に位置する山塊の名前。医王山という名前の山はありませんが、標高939.1mの奥医王山が最高峰となります。登山口となる夕霧峠は標高850mほどあり、そこから奥医王山へは30分ほど歩いて登ることができます。そして、2番目の高さを誇る白兀山は標高895.7mとなりますが、こちらも夕霧峠から40分ほど歩いて登ることができます。

また、地元では、医王山は「いおうやま」ではなく、「いおうぜん」と呼ぶことが多いため、地元の方には「いおうぜん」、遠方の方には「いおうやま」と分けてお伝えするようにしています。

医王山へは、県道27号の砂子坂付近、ぬく森の郷付近、医王の里オートキャンプ場付近、イオックス・アローザ付近からそれぞれ車で登ることができ、稜線沿いを「百万石道路」と称して、主に富山方面の眺望を楽しみながら車を走らせることができます。

百万石道路沿いには、いくつかの展望台や休憩所が存在します。医王山三千坊展望台は、国見ヒュッテ休憩所と国土原休憩所の間にあり、その百万石道路から脇道を登り切るとあります。ちょっと分かりにくいですが、国見ヒュッテ休憩所から国土原休憩所に向かう途中であれば、右手に「三千坊展望台」という小さな看板があり、その脇道へ入ってください。2箇所ほど急カーブがあり、ハンドル捌きに苦労しますが、だいたいの車は登ることができると思います。

国見ヒュッテ休憩所の看板によれば、医王山三千坊展望台は標高789.5mだそうです。車は5台ほど停車できるアスファルトの駐車場があります。芝生の広場には、コンクリート作りの展望台があり、その上でも、その下でも、無線を楽しむことができます。

春や秋は登山客も多いため、景観を損ねないようにしたり、大きな声で叫ばないなどの配慮が必要です。

ちなみに、芝生の広場側は石川県金沢市、アスファルトの駐車場側は富山県南砺市ということで、ちょうど県境になっていますので、目安にしていただければと思います。

なお、医王山三千坊展望台には、トイレや水場がありません。トイレは国見ヒュッテ休憩所内とその側の計2箇所あります(いずれも水洗ではありません)。国見ヒュッテ休憩所は開山中の日中は管理人が常駐しており、医王山に関することを親切丁寧にお話ししてくださいますので、興味のある方はぜひ立ち寄ってみてください。国見ヒュッテ休憩所には、飲料水の自動販売機やカップ麺の販売も行われています。

医王山三千坊展望台の位置

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アマチュア無線局 JF9OYU/フリーライセンス無線局 いしかわJK946です。2020年5月にアマチュア無線を再開し、さらにライセンスフリー無線を新たに開始しました。石川県羽咋郡宝達志水町の宝達山や石川県金沢市の医王山三千坊展望台での移動運用中心です。最小出力&最小設備で遠距離交信に挑戦しています。先輩の皆様、何とぞよろしくお願いします。

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