なぜFM FUJIは東京都内でもよく聞こえるのか?〜三ッ峠78.6MHzと「山梨+東京」という独特の放送戦略〜

東京都内でFMラジオのダイヤルを78.6MHzに合わせると、山梨県の県域FM放送局であるFM FUJIが意外なほど良好に受信できる場所があります。

東京都内にはTOKYO FM、J-WAVE、interfmという東京を放送対象地域とするFM局があります。それにもかかわらず、県境を越えた山梨県のFM FUJIが、自動車のラジオはもちろん、受信条件によっては家庭用ラジオでも比較的安定して聞こえる。ラジオ好きであれば、一度は「どうして山梨のFM局が東京でこんなに強く聞こえるのだろう」と疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。

結論から先に言えば、その最大の理由は、78.6MHzを送信する三ッ峠中継局の立地にあります。ただし、FM FUJIという放送局を詳しく調べてみると、単に電波が偶然東京まで届いているというだけではありません。開局前から東京支社を設け、代々木にStudio ViViDを構え、現在も著名なミュージシャン、アイドル、お笑い芸人を起用した番組を東京から発信しています。

FM FUJIは「山梨県の県域FM局」であると同時に、「山梨と首都圏の二つの市場をつなぐFM局」という、全国でもかなり珍しいポジションを築いてきた放送局なのです。

FM FUJIとは

株式会社エフエム富士は1987年12月26日に設立され、1988年8月8日に開局しました。コールサインはJOCV-FM。本社は山梨県甲府市川田町アリア105にあります。現在の送信周波数は坊ヶ峯83.0MHz、三ッ峠78.6MHz、身延80.5MHzの3波です。公式に示されているサービスエリアは山梨県全域に加えて、東京都の一部、静岡県、長野県、埼玉県、千葉県、神奈川県、栃木県の一部にまで及びます。

現在は「FM FUJI」という表記が使われていますが、長く親しんできたリスナーには「FM-FUJI」の表記も馴染み深いでしょう。本稿では現在の公式表記に合わせてFM FUJIと表記します。

興味深いのは、FM FUJI自身が三ッ峠局について、公式サイトで「山梨県富士東部エリア・東京方面」と明記していることです。つまり78.6MHzが東京で受信されることは、現在のFM FUJIにとって想定外の現象ではありません。

東京でよく聞こえる最大の理由は「三ッ峠」

FM放送に使われる76~95MHz付近のVHF帯は、中波AM放送のように地表に沿って何百kmも安定して伝わる電波ではなく、基本的には送信地点と受信地点の見通し条件が非常に重要になります。ITU-RでもVHF・UHF帯の地上放送について、送信地点の高さ、地形、見通し条件などを考慮する伝搬モデルが用いられています。

そこで重要になるのが三ッ峠の高さです。

山梨県によると三ツ峠山の標高は1,785m。FM FUJIの設備は富士河口湖町河口字御巣鷹山の三ッ峠山中に設置されています。

標高1,700mを超える場所から電波を出せば、送信アンテナから見渡せる電波上の地平線は非常に遠くなります。関東平野側に大きな遮蔽物がなければ、東京方面までVHF帯の電波が到達できる条件が生まれます。

したがって「300Wしかないのに東京まで届く」という考え方よりも、「標高1,700mを超える場所から300Wを送信している」と考える方が、三ッ峠局の性格を正しく理解できます。

300Wだが実効輻射電力は2.6kW

送信所設備を調査・記録している資料によると、FM FUJI三ッ峠中継局は78.6MHz、空中線電力300W、実効輻射電力は2.6kWとされています。所在地は山梨県南都留郡富士河口湖町河口字御巣鷹山です。

ここで注目したいのが「300W」と「2.6kW」という二つの数字です。

300Wは送信機からアンテナへ送り込まれる空中線電力ですが、送信アンテナには指向性と利得があります。その結果、特定方向への実質的な放射能力を示す実効輻射電力は2.6kW相当になります。

しかもアンテナそのものが非常に高い位置にあります。

東京タワーや東京スカイツリーから大出力で送信する東京各局とは仕組みこそ異なりますが、「高所から広い範囲を見通す」という点では極めて有利な送信環境なのです。

FM FUJIの3つの送信拠点

現在のFM FUJIは、山梨県内を一つの送信所だけでカバーしているわけではありません。地形の複雑な山梨県を3つの周波数で補完しています。公式情報と送信所設備資料を照合すると、概ね次の構成です。

送信地点周波数空中線電力実効輻射電力主な役割
坊ヶ峯83.0MHz1kW約4.4kW山梨県中北・峡東
三ッ峠78.6MHz300W約2.6kW富士東部・東京方面
身延80.5MHz100W約175W山梨県峡南

親局にあたる坊ヶ峯送信所は笛吹市境川町にあり、83.0MHz、1kW。山梨県中北部を中心とした基幹波です。一方、山梨県東部から東京方面を受け持つのが三ッ峠78.6MHz、県南部を補うのが身延80.5MHzという構成です。

この構成を見ると、78.6MHzだけが単なる山梨県内の難聴対策局とは少し違った性格を持っていることが分かります。

東京では83.0MHzではなく78.6MHz

東京都内でFM FUJIを聞く場合、基本になるのは78.6MHzです。

公式サイトでも、

坊ヶ峯83.0MHz=山梨県中北・峡東エリア
三ッ峠78.6MHz=山梨県富士東部エリア・東京方面
身延80.5MHz=山梨県峡南エリア

と明確に区分されています。

多摩地域、東京都西部から23区方面へ移動する自動車などでは、78.6MHzが比較的安定して受信できる場所があります。ただしFM波は地形や建築物の影響を受けるため、東京都内ならどこでも同じ強さで聞こえるわけではありません。ビルの陰、地下、鉄筋コンクリート建築物の内部などでは電界強度が低下したり、反射波によるマルチパスの影響を受けたりします。

それでも「山梨県の300W中継局」と考えれば、東京でこれほど存在感のある電波が受信できること自体が、三ッ峠という送信地点の優秀さを物語っています。

実はFM FUJI自身も首都圏をリスナーとしている

さらに興味深い資料があります。

FM FUJIが2026年に募集した番組モニターの応募資格は、「山梨県内および首都圏にお住まいで、FM FUJIを聞く事ができる18歳以上の男女」となっています。

これは重要です。

FM FUJI自身が、番組について意見を寄せるリスナーの範囲として「山梨県」と「首都圏」の双方を明確に認識しているからです。

したがってFM FUJIを「山梨県から東京へたまたま電波が漏れている局」と考えるのは適切ではありません。少なくとも現在は、首都圏で受信するリスナーも放送局のリスナー基盤の一部として位置付けられていると考えてよいでしょう。

開局前から東京支社が存在していた

FM FUJIの歴史を調べると、さらに面白い事実が分かります。

会社設立は1987年。ところが放送開始が1988年8月なのに対し、東京支社はそれより半年早い1988年2月に開設されています。さらに同年4月には静岡営業所も開設されました。

つまり、FM FUJIは放送を始める前から東京に営業拠点を置いていました。

もちろん東京支社設置の具体的な経営判断について、今回確認した公式資料では詳しい説明はありません。しかし、広告会社、広告主、芸能事務所、レコード会社などが集中する東京に開局前から営業拠点を置いた事実と、後の三ッ峠78.6MHz、Studio ViViDの展開を合わせて考えると、首都圏との関係を当初から重要視していたことは十分に読み取れます。

開局当初はJFN系列だった

FM FUJIは現在、JFNやJFLなどの全国ネットワークに所属しない独立FM局ですが、開局当初から独立局だったわけではありません。

JFNの公式沿革には1988年8月8日、「FM富士に番組供給開始」と記録されています。これはFM FUJIの開局日そのものです。

放送史資料では、FM FUJIは1993年3月までJFNに加盟し、同年4月から独立局となったとされています。

この独立局化は、その後のFM FUJIの性格を決定づけました。ネットワークから供給される全国共通番組ではなく、自局で独自のパーソナリティーやアーティストを起用し、自社編成の自由度を生かす方向へ進むことになります。

現在のFM FUJIの番組表に、山梨密着番組と東京の芸能・音楽シーンに直結した番組が同居しているのは、その延長線上にあると考えられます。

1992年、東京にStudio ViViDを開設

FM FUJIの東京戦略を象徴する存在が、東京支社に併設されている「Studio ViViD」です。

公式沿革によるとStudio ViViDは1992年5月に開設されました。現在は東京都渋谷区代々木1丁目21番12号、JR代々木駅から徒歩約2分という立地にあります。

県域FM局の本社スタジオは当然ながら甲府にあります。それとは別に東京都心、それも芸能・音楽関係者がアクセスしやすい代々木に本格的な生放送拠点を長期間維持していることは、FM FUJIの大きな特徴です。

現在Studio ViViDの一般観覧は中止されていますが、スタジオからの放送は続けられており、一部番組はTwitCastingでも生放送中の様子が配信されています。

現在も夜の人気番組は代々木から生放送

2026年8月現在の番組表を見ると、Studio ViViDは現役の重要な放送拠点であることが分かります。

月曜日21時からはOfficial髭男dismの楢﨑誠さんによる「ロヂウラベース」。火曜日21時から23時は青色1号と乃木坂46の愛宕心響さんによる「フニャフニャ伝説」。水曜日21時から23時は四千頭身の「四千ミルク」がStudio ViViDから生放送されています。

木曜日には21時からKroiの長谷部悠生さんによる「ROCK VOLTAGE ロゼッタスペース」、22時から「ROCK VOLTAGE Moonlight Lovers」がViViDから生放送されています。

そして金曜日21時から23時はアルコ&ピースの酒井健太さんと乃木坂46の弓木奈於さんによる「沈黙の金曜日」、土曜日20時から22時は劇団ひとりさんらによる「劇団サンバカーニバル」がStudio ViViDから放送されています。

これだけを見ると、とても山梨県だけを対象とするローカルFM局の編成には見えません。

2021年には「ロヂウラベース」が日本民間放送連盟賞のラジオ番組・エンターテインメント部門で優秀賞を受賞しています。民放連は、リスナーとのインタラクティブな生放送や若者を引き込む番組作りを評価しています。

「山梨向け」と「東京向け」で別々の放送をしているのか

ここは誤解しやすいところです。

現在、83.0MHz、78.6MHz、80.5MHzで別々の番組が流れているわけではありません。公式番組表にも周波数別の編成は示されておらず、基本的には同一のFM FUJIの番組が3つの送信拠点から放送されています。

したがって「山梨向け番組」「東京向け番組」というのは、周波数によって分離されているという意味ではなく、番組の内容や出演者、ターゲットの性格が違うと考える方が正確です。

昼は山梨、夜は首都圏という二面性

この特徴は現在の番組表に非常によく現れています。

平日朝の「ACTUS」は、公式に「山梨のライフスタイルに合わせて」ニュース、天気、スポーツなどを伝える番組とされています。

火曜日の「白須慶子のやまなしchoose Tuesday!」は東京在住・山梨県出身の白須慶子さんが山梨の地場産品や故郷への思いを紹介する番組で、まさに東京と山梨をつなぐ内容です。

水曜日の「サノケン Build of life」、木曜日の「Farmer’s CHAT」「MAP OF ARTIST shintaro」、金曜日の「FRIDAY PUNCH★」「やまなしNOMESHI」など、山梨県の暮らし、農業、文化、飲食、地域情報を扱う番組が数多く編成されています。

一方、夜になるとStudio ViViDからミュージシャン、アイドル、お笑い芸人などを起用した番組が増えます。「GIRLS♥GIRLS♥GIRLS」のようなアイドル番組群もFM FUJIの特徴です。

つまりFM FUJIは、一日の中で「山梨県の生活情報を伝える県域局」と「首都圏の音楽・芸能カルチャーを発信する独立FM局」という二つの顔を使い分けています。

この二面性こそ、FM FUJIの最大の個性ではないでしょうか。

「WESTSIDE TOKYO」という番組名も象徴的

土曜日朝には「WESTSIDE TOKYO」が放送されています。

現在の番組は「すべてのドライバー」を対象に週末を彩る情報や音楽を届ける内容ですが、山梨県のFM局でありながら長年「TOKYO」の名を冠した番組を編成していること自体が、FM FUJIと首都圏との距離感を象徴しています。

東京から中央自動車道を使って山梨方面へ向かうドライバーにとって、78.6MHzから83.0MHzへと受信環境が移っていくFM FUJIは、移動そのものと相性の良い放送局でもあります。

FM FUJIの「聴取率」はどれくらいなのか

ここは数字の扱いに注意が必要です。

ラジオの場合、一般にテレビの「視聴率」ではなく「聴取率」と呼びます。

2026年8月時点で公開資料を調査した限り、FM FUJIについて「現在の局別個人聴取率○%」という形の最新の絶対値は確認できませんでした。

FM FUJIの広告営業向け公式ページには「聴取率の調査結果をもとに営業担当が詳しく説明する」と記載されており、詳細データは営業資料として扱われていると考えられます。

同ページには「週平均占拠率 男女14~49才、6~24時」の例として、FM富士62.3%、ラジオ局A18.9%、その他18.8%というグラフが掲載されています。

ただし、このグラフには「例)」と明記されており、調査時期、調査地域、調査方法などが公開ページ上では確認できません。また62.3%は「聴取率」ではなく「占拠率」です。

したがって「現在FM FUJIは62.3%の人に聞かれている」と解釈するのは誤りです。

この数字を現在の絶対聴取率として記事などで使用するべきではないでしょう。

「受信エリア人口1,200万人」と「リスナー1,200万人」は違う

もう一つ注意したい数字があります。

FM FUJIが広告向けページで公開している受信エリアマップには「受信エリア内人口:約1,200万人」と記載されています。地図を見ると山梨県に加え、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県方面にまで受信範囲が描かれています。

これは非常に大きな数字ですが、「FM FUJIを1,200万人が聞いている」という意味ではありません。

あくまで地上波FMの受信可能エリアに居住する人口の目安です。

それでも、人口約80万人規模の山梨県を放送対象地域とする県域FM局が、地上波電波によって約1,200万人規模の人口圏へ接触できる可能性を持つという点は、営業戦略上かなり大きな意味を持っていると考えられます。

東京ではFMで無料、radikoではエリア外という面白い現象

FM FUJIには少し不思議な現象もあります。

東京都内では場所によって78.6MHzを普通のFMラジオで無料受信できます。一方、radikoではFM FUJIは山梨県の放送局として扱われているため、東京都からインターネットで聞く場合は基本的にradikoプレミアムのエリアフリー機能が必要になります。FM FUJI公式サイトも、radikoでは山梨県を選択して聴取し、プレミアムなら全国から聴取可能と案内しています。

つまり東京では、

「アンテナで78.6MHzを受信すれば地上波で聞けるが、radikoではエリア外」

という逆転現象が起こります。

FM放送の放送対象地域と、実際に電波が届くサービスエリアが必ずしも一致しないことを実感できる好例です。

現在の経営状況はどうなのか

FM FUJIは非上場企業であり、上場企業のような詳細な決算資料は公開されていません。

現在公開されている採用情報では、資本金1億円、従業員24名、2024年度売上高6億1,680万円とされています。

同資料によれば事業内容は、FMラジオ放送と番組制作・販売だけではありません。ラジオ、出版物、イベント、Web、SNSに関する広告事業、イベント企画運営、出版、物品販売、Web・SNS事業なども展開しています。

一方、営業利益、経常利益、当期純利益、自己資本比率、借入金などについて、今回確認した公開資料から最新値を確認することはできませんでした。

したがって、売上高6億1,680万円という数字だけから「経営は好調」「赤字である」などと判断することはできません。

ただし24人という比較的小規模な組織で、甲府本社と東京支社を維持し、ほぼ終日のFM放送、多数の自社番組、イベント、Web、SNSなどを運営していることは確認できます。

FM FUJIのビジネスモデルを考える

FM FUJIの強みを整理すると、非常に合理的な構造が見えてきます。

放送対象地域としての基盤は山梨県です。県内企業、自治体、観光、農業、地域社会と密接につながる地域メディアとしての役割があります。

しかし、三ッ峠78.6MHzによって首都圏にも地上波の接点を持つことができます。

さらに東京支社とStudio ViViDがあるため、東京で活動する芸能人、ミュージシャン、アイドル、お笑い芸人などを番組に起用しやすい。

そして2016年5月にはradikoプレミアムを開始し、地上波の受信範囲を超えて全国から聴取できるようになりました。

これは、

「山梨県の地域性」
「首都圏へ届く地上波」
「東京で制作できる番組」
「全国へ届くradiko」

という四つの層を組み合わせたビジネスモデルと見ることができます。

県域局でありながら県内市場だけに依存しない。この構造はFM FUJIが独立局として長く生き残ってきた理由を考える上でも非常に興味深いところです。

なぜFM FUJIは東京で聞こえるのか

改めて最初の疑問に戻りましょう。

FM FUJIが東京都内でもよく聞こえる最大の技術的理由は、標高1,700mを超える三ッ峠に78.6MHz、300Wの中継局を設置し、実効輻射電力約2.6kWで東京方面へ電波を送り出しているからです。

しかし、FM FUJIという放送局の面白さは、その電波環境を単に「山梨県東部の中継局」として使うだけで終わらせなかったところにあります。

公式サイトには現在も「東京方面」と明記され、東京支社を開局前から設置し、1992年にはStudio ViViDを開設しました。2026年現在も代々木から著名人による生放送を続け、番組モニターも山梨県内だけではなく首都圏から募集しています。

つまりFM FUJIにとって、東京まで届く78.6MHzは単なる「電波のはみ出し」ではなく、放送局の個性を形作ってきた重要な資産なのです。

山梨県域局なのに、東京のラジオ文化の一部でもある

FM FUJIは不思議な放送局です。

免許上の放送対象地域は山梨県。しかし東京都内でも78.6MHzが聞こえ、代々木には東京支社とStudio ViViDがあり、夜になれば東京の人気ミュージシャン、芸人、アイドルがマイクの前に座ります。

一方、朝や昼の番組では山梨の天気、生活、農業、食、観光、地域情報が語られる。

「山梨か東京か」ではなく、「山梨であることを軸にしながら東京にも届く」。

この絶妙な立ち位置こそがFM FUJIなのでしょう。

東京でカーラジオを78.6MHzに合わせてFM FUJIが聞こえてきたとき、その電波は標高1,700mを超える三ッ峠から飛んできています。

そして、その電波の向こう側には、単なる遠距離受信の面白さだけではなく、1988年の開局以来続いてきたFM FUJI独特の放送戦略が隠されています。

ラジオというメディアは、送信所の場所一つを調べるだけでも、放送局の歴史や経営戦略まで見えてくるものです。

FM FUJIは、その面白さを存分に感じさせてくれる放送局の一つだと思います。

FM FUJI 放送局概要

項目内容
放送局FM FUJI
運営会社株式会社エフエム富士
コールサインJOCV-FM
設立1987年12月26日
開局1988年8月8日
本社山梨県甲府市川田町アリア105
東京支社東京都渋谷区代々木1-21-12 Studio ViViD
坊ヶ峯83.0MHz
三ッ峠78.6MHz
身延80.5MHz
資本金1億円
従業員数24名
売上高6億1,680万円(2024年度・公開採用資料)

会社概要および経営数値は2026年8月19日時点で確認可能な公開情報に基づきます。

参照

  • FM FUJI「Corporate Profile」
  • FM FUJI「FM FUJIの聴き方」
  • FM FUJI「Time Table」2026年8月版
  • FM FUJI「Access」
  • FM FUJI「ラジオCMのご案内」
  • FM FUJI「2026 FM FUJI番組モニター募集」
  • JFN「沿革」
  • 日本民間放送連盟「2021年日本民間放送連盟賞」
  • 山梨県「山梨百名山 三ツ峠山」
  • 三ッ峠FM中継局・坊ヶ峯・身延送信所設備資料
  • マイナビ2027「株式会社エフエム富士 会社概要」

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